こんにちは☆彡

今朝も冷え込みましたね🌬⌛
今日は三連休3日目…今回の今シーズン最強の寒気は、本日12日(月)成人の日の朝がピークという天気予報でしたから、昨晩から今朝にかけて大暴風で怖い思いをされた方もいらっしゃったかもしれませんね💦
今日もどうぞ暖かくしてお過ごしくださいませ。
寒い時期はご来館が少なく、少し寂しくなりがちな館内です。
ただ、その分じっくりと展示物をご覧いただくことができます。
ひとつひとつの展示、そしてそのキャプション、パネルなどをご覧いただきますと、当館の1年計砂時計「砂暦」が、どのような思いで作られ、またどのような工夫や試行錯誤の上でできていったのかを知っていただけるのではないかと思います。
もしお時間ございましたら、ゆったりとお過ごしいただければと思います。

↑中央ホールに展示しております。
1年計砂時計「砂暦」が落とす砂1日分約2740g
これを見て多く感じられるか、少なく感じられるか、……
冷静に毎日約2740g(約2.7㎏)が落ちていることを考えると……
相当の大きさを想像できるかと思います( *´艸`)

↑同じく中央ホールに展示しております、『砂暦』のミニチュア模型。
手回しすることができますよ。砂暦回転の疑似体験をどうぞ♡
悪天候だと遠方からはなかなか旅行しづらいですね💦
もし今回断念された方いらっしゃいましたら、またぜひ旅行計画をご再考くださいませ🥺
皆様のご来館お待ちしております♪
【企画展「地域密着展」】2026年1月2日(金)~2月2日(月・祝)
まで開催いたします📣🍀
大谷康雄さんは、中学校2年生のころから父親の影響を受け、見様見真似で半紙を切り抜く切り絵をはじめられました。
地元佐比賣山神社の総代を務められ、三瓶町多根で7年に一度行われる大元(おおもと)祭(さい)の時に天蓋(てんがい)を取り巻く鴨居の長押(なげし)に、半紙を切り抜いた切り絵を四方に貼り巡らせる長押飾りを大田市でただ一人継承し、三瓶地区を中心に伝統文化の後継者育成のため長押飾りの講座を開催、普及活動にも取り組んでいらっしゃいました。
今回の企画展では、「龍」や「虎」、「えびす」などの切り絵約100点に加え天蓋も展示します。


■□■□■□■□■□■□■□■1月12日*~~~~~~~~~~~~ふしぎたいけんができました、おもしろかったです。 K、C
*~~~~~~~~~~~~福島県から来たよ!
*~~~~~~~~~~~~江津からきたよ(^^) N、Y
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